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2012年8月30日
武部正俊
日時 2012年9月09日 11時より
会場 河南町やまなみホール
(大阪府南河内郡河南町大字白木1387番地 TEL0721-93-6222)
昼食費 1000円
申し込みは9月08日までにお願いします。
TEL 090-2599-7367
FAX 072-290-2813
E-mail omtakebe@sakai.zaq.ne.jp
随時会員参加費 1,000円
9月16日の第三日曜日に宮崎県で開催される「イワクラサミットin日向」に私が参加するため、
第二日曜日9月9日に開催します。
ご了承のほどよろしくお願いします。
何時も抽象的テーマが多いのですが、今回は極めて具体的な話をしてみます。
私たちは何らかの形で仕事として植物を扱います。特に庭を作る場合、樹木を植えるという作業は避けてっ通れません。樹木は生き物ですので、100%活着するとは限りません。時には枯れる場合もあります。品物の状態、植える時期、植える場所、技術に応じてその割合は変わってきます。多く枯れれば、経済的な損失も大きいのですが、何よりも顧客からの信頼を失います。そのリスクを減らすための理論と技術について考えてみます。
近作や現在進行中の仕事の発表を希望します。
今、兵庫県の生野銀山跡の近くで「ヒミコの墓」を探索し発掘している方がいます。近くにはピラミッドだといわれている山もあります。まるで雲をつかむような話ですが、さまざまな事象がそこに「ヒミコの墓」があることを示しているようです。詳しくは「カゴメカゴメの真実とは」http://saisentannomizude-zennojyunkanwo.blogzine.jp/kagomekagome/を参考にしてください。磐座への関心から、このブログを見つけ、読んでいるうちになんだか血が騒いできました。そこで、この発掘調査をしている上森三郎氏の講演会にも行きました。最初は疑りの目で見ていたのですが、ますます興味が深まり、ついに上森三郎氏に現地を見せていただくことになりました。この場所へは上森三郎氏の案内なしには行けません。9月2日(日曜日)現地に行きます。もし興味がある方がおれば、私に連絡してください。
待ち合わせ場所・・播但連絡道路 市川サービスエリア
待ち合わせ時間・・9月2日9時30分
同行希望の方は9月1日12時までに私の携帯電話090-2599-7367まで必ず連絡してください。メールでの受けつかは時間的にできません。
往復3時間ばかり歩くことになるかもしれませんので、来れれる方は足元服装に配慮してください。飲料水、弁当も必要になります。緊急の雨対策として雨具も必要になります。
「住宅建築講演会」のお知らせです。
雑誌 「庭」 の編集者、豊藏さんの案内を
転記させていただきます。
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今、建築家と作庭家のコラボレーションといえる「すまい」づくりが、求められています。
建築界に作庭家の存在を知らしめ、作庭界には建築本来の空間づくりの妙技を知っていただきながら、庭本来がもつ可能性を引き出していきたいと、願っています。
そのための第一弾として接点となる場を設けました。
それが下記の講演会です。
また、8月8日~9月7日に、紀伊國屋書店新宿本店4階のレジ前で、「明日の日本の庭を創る」と題した、『庭』誌のバックナンバーならびに当社発行図書のフェアも行います。
ぜひこちらも、皆さんにお知らせ下さい。
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永田昌民略歴
1941 大阪生まれ
1967 東京藝術大学美術学部建築科卒業
1967 東京藝術大学美術学部建築科修士課程(吉村順三研究室)終了
1976 益子義弘とM&N設計室設立
1984 N設計室に改称
※40年・150軒の積み重ねを経てなお瑞々しさを醸し出す住宅の背景には、
「敷地を読む」ことに重きを置く手法があるようです。
住まいという器の設計だけに留まらず、人の営みという生の輪郭を紡ぎ出し、
居心地の良い空間を実現する住宅作家です。
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紹介文
「居心地のよさとは、抽象的なものではなく具体的なものだ」(『住宅建築』2011年12月号より)
大地に暮らす人間が、五感をはたらかせ空気や時間を感じることに重きをおく永田昌民さん。
居心地のよい豊かな暮らしを追求し生まれてくる提案をお話しいただきます。
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住宅建築 2012年10月号発売記念講演会
「永田昌民のつくる居心地のいい住まい」
日程:2012年8月19日(日曜日)
時間:15時スタート(14時30分受付開始)
場所:日建学院 新宿校(東京都新宿区西新宿1-23-3)
会費:
作庭倶楽部会員:2,450円(雑誌代込み)
庭・定期購読者:2,450円(雑誌代込み)
一 般 申 込 者:4,000円(雑誌代込み)
定員:80名・申込先着順
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*お申込方法
①氏名(ふりがな必須)
②職業
③所属
④電話
⑤メールアドレス
⑥申込区分(作庭倶楽部/定期購読/一般)
⑦講演者への質問など(任意)
を明記のうえ、下記アドレスまでお知らせ下さい。
012876@mx1.ksknet.co.jp
*講演時間は2時間程度です。
「ニワプラス」を紹介させていただきます。
中心となっているのは
庭サミットや庭JAPANの復興支援活動にも参加されている
「グリーンスペース」辰巳さんや
「Garden design office萬葉」北谷 知之さんです。
「ニワプラスポータルサイト」より、
「ニワプラス」とは
ひと言でいうと…
関西を中心とした若手の「庭」や「緑」に関わる仕事をしている人達の集まりです。
互いの情報交換、一般の方々へのPRなど、連携していくことによって、
お互いに切磋琢磨し、またお庭をお考えの方へのアプローチとしても
“プラス”になるようにと願って行っているものです。
ですが、「関西」や「庭の仕事」ということにこだわっている訳ではありませんので、
興味のある方はどなたでも参加していただけます。
ニワプラスポータルサイト: http://niwa-plus.net/index.html
5月26日には「人はなぜニワをつくるのか?」をテーマに
第6回「ニワプラス」を準備されています。
グリーンスペースさんのブログより抜粋させていただきます。
http://green-space.jugem.jp/?cid=11
。。。
来たる5/26(土)に
第6回ニワプラスを開催したいと考えております。
今回は
OM環境設計そしてGardening研究会主宰である
武部正俊さんに講演をお願いさせていただきました。
テーマは
武部さんがずっと持ち続けておられる
「人はなぜニワをつくるのか?」
場所は古川庭樹園さん*をお借りして
アウトドアでニワプラスを開催したいと!!
まだはっきりとは決まってませんが
だいたい13時くらいからスタートして
第一部に
ボクらがいつも植木を買わせていただいてる
古川庭樹園さんの見学を。
植木畑というか山です。
それから
本編の武部さんの講演に。(2~3時間)
一応ここで本編は終了ですが
武部さんは体力の続くかぎり
ボクらとお話に付き合ってくださるそうです。
(だから土曜日ってことですw)
庭、園芸関係の人はもちろん
それ以外の職業の方も参加して欲しいと考えております。
と、いうことで
5/26(土)は今からあけておいて
一日「ニワ」のことを考えてみませんか?
また詳しい情報はGW明けに書きますが
参加してくださるって人がいたら
人数の把握もありますので
【参加希望】のメールいただければ助かります。
担当
辰己耕造、二朗 g-space@coral.plala.or.jp
北谷 知之 niwa@office-manyo.com
。。
。
想像するということ
1年前の3月11日。
岐阜の現場で洗い出しをしていた。
タワシでゴシゴシ洗っているとピキピキピキピキ細かいヒビが入っていく。
必死で洗っているので揺れも感じず、自分の手元からどんどんヒビが広がっていったのを不思議な気持ちで見ていたのを覚えている。
それからの何日間か日本から音が、日常が消えた。
「あの日」に起きたことが起こした情報に体は包囲された。
自分は自分のことを呪った。
人より想像力があるということを呪った。
テレビやラジオで放送しているコトのその先を、もっと前を、自分の頭や体は想像していた。
まっすぐ立っている感覚はなく、震えがきていた。
その震えに後押しされるように、周りの同じく想像し止まることの出来なくなった人々と一緒に東北に行った。
想像を超えた世界に向き合い、夢中でヘドロやガレキを出した。
被災された人たちが笑顔で話してくれる想像を絶する話を体の中に押し込んだ。
現地で飯を食い、出来る限りのことをやり、話し、寝た。
行くたびに「こんなことが必要になるんじゃないか」と想像し、準備し、現地へ行き、打ちのめされ、飯を食い、出来る限りのことをやり、話し、寝た。
「ふっ」と、想像が落ち着き、着陸する場がある。
そんなことを感じながらがむしゃらに活動し、がむしゃらに想像した。
1年後、
地元の人たちと同じことは想像できないということを知っている。
でも人には想像する力があり
その想像に後押しされ、励まされ、何らかの形をつくることが出来るということ。
それを現地の人と共有し
そこから新たな創造が始まっていくということ。
みらいをうえる。
庭JAPAN 古川乾提
2012年4月24日
宮城県石巻市大川地区慰霊祭の竹あかりにご協力くださっている皆さん、
ありがとうございます。
たくさんの竹あかりが石巻へ届いていますので
しめきりを延長させていただきます。
3月10日(土)必着 でヤマト運輸石巻河北センターさんまでお送り下さい。
→ 竹あかりについて
http://niwajapanproject.blog.shinobi.jp/Entry/189/
→ 慰霊祭について
http://niwajapanproject.blog.shinobi.jp/Entry/188/
すべての人たちの
庭としての巣
それが
庭JAPAN
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庭JAPAN参加者紹介のページは参加された方のみに公開しています。
IDとパスワードを入れてご覧下さい。
ご不明な点は m28e まで↓
info@m28e-tsukuru.jp
tel 0586-82-6582
fax 0586-82-6583
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