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特別野外編 庭JAPAN [ 東京こよみのよぶね ] のお知らせ
今週末、東京の隅田川で
「藝大・台東・墨田観光アートプロジェクト」(GTS)の一環として
「こよみのよぶね」の点灯式が行われます。
GTSホームページ:http://gts-sap.jp/index.php 
こよみのよぶねホームページ:http://www.dnaand.org/yobune.html

今年も庭JAPAN が巨大な数字行灯を船に取り付けます。
→ 取り付け作業イメージ
→ 昨年の様子

参加ご希望の方は庭JAPAN事務局までお知らせください。
庭JAPAN事務局
〒493-0001 愛知県一宮市木曽川町黒田字宝光寺5番2
電話:0586-82-6582 
Fax:0586-82-6583
E-mail:info@m28e-tsukuru.jp 


[ 特別野外実践編 庭JAPAN in 東京 ]

 日時: 2011年11月19日(土)~11月21日(月) 
    19日(土) 「2、0、1、1」の行灯を愛知から東京へ運ぶ
    20日(日) 行灯の船への取り付け→点灯式→取り外し→打ち上げ
    21日(月) 解散
 場所: 東京都墨田区 隅田川、言問橋付近



[ こよみのよぶね隅田川、GTSとは ]  GTSホームページより

川は時間の流れをイメージさせる。
歴史のある土地がまた新たな歴史を刻もうとしている。
時の目盛である数字をモチーフとした巨大行燈を水に浮かべて、過ぎゆく時、迎える時に想いを馳せる。
川を通じて遠くの地域と繋がることにより、川のある地域の交流の可能性を追求する。
また地域の人と学生が制作することにより今後の活動の人間関係を形成させていく。
巨大数字行燈は竹を骨組みにし、和紙を表面に貼り、中に電球を入れる。
それを船に取り付け、川面にあかりが映り込むように停泊させる。

「GTS観光アートプロジェクト事業」は東京藝術大学・台東区・墨田区の共催で実施されます。
東京藝術大学大学院では従来、各専攻や研究室中心の個別な研究活動が行われてきました。
しかしそれは次第に、現代の芸術の状況とリンクしながら、芸術の国際コミュニケーション、社会との関係性、表現の多様性、地域への貢献・活性化など、大学の枠組みを越えたプロジェクト型の研究表現活動として展開を見せるようになりました。

本年度からスタートするこのプロジェクトは、平成22 年度から24 年度までの3 年間の計画として実施します。
本学各分野における創作研究のノウハウを結集した複合的な芸術分野のプロジェクトを展開する試みであり、東京スカイツリーから浅草を結ぶ地域を芸術によってミュージアム化し、新しい形のコミュニケーションを創出すると共に地域に貢献する芸術環境拠点の形成と新しい芸術の発信地となる地域創成を目指します。

[ 巨大行灯 取り付け作業イメージ ] 





 

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プロフィール
名前:
全日本庭サミット 庭JAPAN
誕生日:
2008/01/06
自己紹介:
心に庭をもつ

すべての人たちの

庭としての巣

それが

庭JAPAN



・・・・・・・・・

庭JAPAN参加者紹介のページは参加された方のみに公開しています。

IDとパスワードを入れてご覧下さい。

ご不明な点は m28e まで↓
info@m28e-tsukuru.jp
tel 0586-82-6582
fax 0586-82-6583

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